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    <title>荻原デンタルクリニック 院長ブログ</title>
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    <updated>2012-02-29T10:11:49Z</updated>
    <subtitle>院長ブログです。アンチエイジング情報や歯科情報、日々の出来事などを書いています。</subtitle>
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    <title>ルミネ研修</title>
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    <published>2012-02-29T09:55:08Z</published>
    <updated>2012-02-29T10:11:49Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは。荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 先日ルミネ北千住店の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiharadental.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。荻原デンタルクリニック院長の荻原です。
</p>

<p>
先日ルミネ北千住店の大阪研修へ行ってきました。
</p>

<p>
昨年５月にＪＲ大阪駅にできた、大阪ステーションシティを中心に見学してきました。<br />
その中にある、[ルクア]　[三越伊勢丹]　[大丸]　[グランビア大阪]。また駅周辺にある<br />
阪急、阪神百貨店などを見て回りました。
</p>

<p>
特にルクアは、すごい活気で賑わってました。お店もルミネ北千住と同じショップが入っており、同じお店でも東京と大阪の違いをみる事ができ面白かったです。
</p>

<p>
大阪には学会、研修会で行く事が多いのですが、会場とホテル以外は見る時間がない為、よい機会になりました。
</p>

<p>
また普段、同じビルで働いている各ショップの方達や、<br />
ルミネ北千住店長をはじめとする営業部の方たちとも沢山お話しする事が出来、とても充実した研修となりました。
</p>

<p>
次回は、今回行けなかった大阪城に行きたいと思います￤
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年</title>
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    <published>2012-01-05T03:26:38Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:37:43Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原尚樹です。 ２０１２明けまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原尚樹です。<br />
２０１２明けましておめでとうございます￤
</p>

<p>
昨日から荻デンも診療が始まりました。<br />
今年も常に最良の技術で、患者の皆様のお口の健康<br />
に貢献できるように、スタッフ一同気合いを入れて<br />
頑張りたいと思います￤
</p>

<p>
私、個人としましては、アンチエイジングはもちろんの事、今年は<br />
審美歯科、歯周病治療のアドバンスの治療を学びたいと思ってます。
</p>

<p>
それと最近寒くなってきて、さぼりがちになっているジョギングも、定期的に<br />
行いたいと思います￤
</p>

<p>
今年一年もよろしくお願い致します￤
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>サプリメント</title>
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    <published>2011-11-23T13:16:41Z</published>
    <updated>2011-11-23T13:38:20Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 以前のブログにも書き...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。
</p>

<p>
以前のブログにも書きましたが、当院では毛髪検査の結果をみて必要なサプリメントを<br />
お勧めしています。アンチエイジング医学においてもサプリメントが活用される事が多く<br />
なってきました。アメリカでは、健康的な食生活をしている人でも、各種ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、抗酸化剤などをサプリメントで摂取する事が必要だと言われています。<br />
　何故か？最近の食物には以前に比べ含まれる栄養素がすくなくなってきたと考えられるからです。長年にわたる過度の農業生産に加え、化学肥料・農薬の使用や、酸性雨などの環境汚染によって、土壌のビタミンやミネラルが破壊されているためです。同じ形、色の野菜でも、３０年前とは味も香りも異なるように、含まれる栄養素も減ってきていると言われています。<br />
ストレスに打ち勝つ身体をつくり健康な生活を維持していくためには、より十分な<br />
ミネラル、ビタミン、抗酸化物質を摂取していく事が必要になるわけです。良心的な生産者のもとで作られた良質な食品を見極め、バランス良く摂取することがまずは大事です。<br />
それがかなわない状況ならば、食事で補えない分はサプリメントとして摂取、補強していく必要があるでしょう。<br />
　現在、サプリメントへの関心は高く、市場には多くのサプリメント商品があふれています。<br />
ただし市販されているものをよく見ると、品質も成分も様々で、中にはラベルに表示<br />
してある量に満たないものや、低品質な成分や吸水性の悪い成分を含んでいるものなども<br />
あるようです。
</p>

<p>
　サプリメントの選択には、ある程度の知識と慎重さを必要さを要します。一般的には、<br />
ビタミンやミネラル系の場合は、値段によって中身も違うと考えて良いでしょう￤<br />
望ましいのは専門医に相談することです。
</p>

<p>
当院でも専門医によるサプリメント相談を行っていますので、興味のある方はスタッフに<br />
声をかけて下さい￤
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>マラソン</title>
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    <published>2011-10-16T11:32:28Z</published>
    <updated>2011-10-17T00:25:34Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 昨日、荒川土手で行わ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiharadental.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。
</p>

<p>
<br />
昨日、荒川土手で行われた、タートルマラソン国際大会に荻デンスタッフ全員で参加しました。この大会は６年前から毎年参加していますが、今日も秋に変わる心地よい天候の中で気持ち良く走れました。ただ、途中の昼過ぎからは気温もぐんぐん上がりなんと２９度で、熱中症で３０人ほど運ばれたとのニュースを見てビックリしました。。。
</p>

<p>
この日は以前もお話ししたように、ハートレートモニターを装着し、自分の心拍数をチェックしながら走りました。途中に心拍数が１９０を超えてしまったので、１５５以下になるように調整しながら走りました。あのまま無理して走っていたら危険でした。
</p>

<p>
健康の為とはいえ、体に負担のかからないように運動したいですね￤
</p>

<p>
スタッフのみんなもこの日の為にトレーニングしていたので、みな無事に完走しました。
</p>

<p>
食生活と運動が、抗加齢な生活では最も大切な事だと思います￤
</p>

<p>
次回の大会を目指してトレーニングを続けます￤<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>毛髪検査</title>
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    <published>2011-09-25T04:26:31Z</published>
    <updated>2011-09-26T03:15:22Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは。荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 ようやく涼しくなり過...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。荻原デンタルクリニック院長の荻原です。<br />
ようやく涼しくなり過ごしやすくなりましたね￤<br />
大好きな秋になり、食べ過ぎないように注意したいと思います。
</p>

<p>
以前、体内のミネラルを調べる為に当院では毛髪検査を行っている事を<br />
お話ししましたが、私自身も調べてみました。
</p>

<p>
検査では必須ミネラル(身体に必要なもの)１２種類。有害ミネラル６種類の合計１８種類について調べる事ができます。
</p>

<p>
結果としては、まず必須ミネラルは平均的に摂取できているものは、ナトリウム、カリウムの２つのみで、他の１０種類についは欠乏していました。過剰の摂取しているものはありませんでしたが、ほとんどは不足しているという結果に愕然としました。<br />
自分としては毎朝にんじんジュースをのみ、それなりに食生活には気をつけてたつもりだっただけにショックでした。
</p>

<p>
さらに有害ミネラルでは、水銀・アルミニウムが過剰に測定されました。特に水銀にいたっては、平均参考値が２７３～１３６６とところに私の結果は１４１７９４１、なんと正常値の１０００倍もの数値が出てしまいました￤￤￤
</p>

<p>
一般的に我々日本人は欧米人と比べて水銀量が多いと言われています。それは日本人の食生活に起因すると考えられています。<br />
そして我々歯科医は毎日診療で金属を削る事が多いので,それも原因の一つだと思います。
</p>

<p>
水銀の主な症状としては、眠気・しびれ・皮膚炎・筋肉麻痺・水俣病・記憶力喪失・アレルギー症などが挙げられています。
</p>

<p>
排出の方法としては、点滴療法(キレーション)、食品での排出(水・ビタミン類・乳酸菌・サプリメント)などがあります。今回私は、デトックスサプリメントを飲んで排出する事にしました。またミネラル不足を補うためにマルチミネラルのサプリメントも摂る事にしました。
</p>

<p>
<br />
飲み始めて３か月経ちましたが、明らかに身体の調子は良くなりました。まず肌あれが<br />
なくなりました。そのせいか久しぶりに会った友人達に若くなったと言われました。<br />
その他には以前より疲れにくくなりました。<br />
診療後のジョギングも以前は疲れて出来ない日が多かったですが、今では普通にできるようになりました。。
</p>

<p>
また一年位したら再度検査してどれくらい改善したか調べたいと思います。
</p>

<p>
毛髪検査に興味のある方は、我々スタッフまで声をかけてください￤
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sas.jpg" src="http://ogiharadental.com/blog/images/sas.jpg" width="250" height="194" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>映画</title>
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    <published>2011-08-18T05:17:15Z</published>
    <updated>2011-08-18T05:58:58Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 先日、久しぶりに映画...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。
</p>

<p>
先日、久しぶりに映画館で、[ハングオーバー２]という映画を見ました。
</p>

<p>
ストーリーは、歯科医師の男性が結婚式前に友人達と泥酔<br />
して色んな事件に巻き込まれるコメディで、なかなか<br />
バカバカしくて面白かったです￤
</p>

<p>
基本的にはサスペンス物が好きなのですが、たまにはこういうのも<br />
いいなと思いました。
</p>

<p>
皆さんも機会があったら、見てくださいね￤
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1009068_01.jpg" src="http://ogiharadental.com/blog/images/1009068_01.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2011-08-17T06:41:05Z</published>
    <updated>2011-08-17T07:04:49Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 暑い日が続いています...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。
</p>

<p>
暑い日が続いていますが、体調は崩してないでしょうか？
</p>

<p>
今日は５大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル)の一つであるミネラルについてお話ししたいと思います。
</p>

<p>
私たちの身体は何から出来ているのかご存知ですか？<br />
その構成成分は酸素(６５％)炭素(１８％)水素(１０％)窒素(３％)ミネラル(４％)です。<br />
これらから骨、筋肉、血液等すべてのものが作られています。ミネラルにも色々な種類が<br />
ありますが、人間への必須性が証明されているのは１６種類あります。わずか４％の中に１６種類ものミネラルが含まれているのです。量としては大変微量ですが、その働きは大変多く、重要です。
</p>

<p>
　この大変微量な存在でミネラルなので、きちんと必要量が体内に存在しているか<br />
知る事が出来たら体調の変化が起こる前に対応する事が出来るのです。<br />
ミネラルは体内では合成できないので、食物やサプリメントで摂取する必要があります。
</p>

<p>
当クリニックでは、毛髪を分析する事により、身体の必須ミネラルと有害ミネラルを測定<br />
する、毛髪検査を行っております。
</p>

<p>
この結果を元に、食生活や生活環境を見直し、健康管理や病気の早期発見、<br />
予防に役立つと思いますので、ご興味がある方はスタッフまで声をかけて下さい￤
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>噛む事の重要性</title>
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    <published>2011-07-06T09:22:33Z</published>
    <updated>2011-07-06T09:47:53Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原尚樹です。 噛む事は脳細胞へ...</summary>
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        <name>荻原デンタルクリニック</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiharadental.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原尚樹です。
</p>

<p>
噛む事は脳細胞への刺激をはじめ、健康に大きな影響を与えます。
</p>

<p>
弥生時代の人たちは食事の内容から推定すると一度の食事で４０００回くらいは噛んでいたと推定されます。また戦前では約１４００回噛んでいたのですが、現在では約６００回と激減しているといわれます。やわらかいものばかり食べていると噛む回数は減ってしまいます。噛みごたえのなる食べ物をゆっくり、じっくり噛んで味わうというのが理想です。一口分の食べ物を口に入れたら３０回噛んで飲み込むという[一口３０回]を目標にして下さい。
</p>

<p>
ゆっくり噛みながら食べると、唾液も多く分泌されて、唾液に含まれるラクトぺルオキシターゼなどの活性酸素を除去する成分が食べ物とよくからみ、毒性も薄められます。<br />
またよく噛む事で、食事の間に栄養分の消化吸収が開始され、血糖値が上昇し始めますから大脳から[もう食べたくない]という指令が出て、少ない量で満腹感が得られるという肥満防止の効果もあります。
</p>

<p>
　食事でよく噛む事以外に、ガムを噛むことをお勧めします。野球選手やサッカー選手など、スポーツ選手がよくガムを噛みながらプレーしているのをみるかと思います。セリエＡの長友選手もプレー中はほとんどガムを噛んでますよね。これには多くの効用があるからこそ実践されているのです。<br />
よく知られているのものの一つが眠気さましです。スポーツ選手は眠くなるわけではないですが、脳に刺激を与えて、集中力を高めるために噛んでいます。
</p>

<p>
また、噛むという行為にはリラックス効果があります。緊張と緩和のメリハリがつくため、選手の動きにもキレがでると言われています。<br />
また、ガムそのものが上下の歯のクッションとなるので、歯をくいしばっても歯を傷つけずにすむという効果もあります。簡易マウスピースのようなものです。もちろん、ガムの効用はスポーツ選手に限られたにではありません。私たち一般人にとっても、集中力向上、リラックス効果、歯のクッション効果、そして唾液分泌量の増加といった効用はとても有意義なもです。
</p>

<p>
　それと大事な点は、ガムを選ぶ際はシュガーレスのものを選んで下さいね￤糖分が含まれているものは虫歯の原因になるだけでなく、肥満を引き起こすなど、健康に大きな影響を与える事になります。<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>唾液とストレス</title>
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    <published>2011-06-16T10:03:45Z</published>
    <updated>2011-06-16T01:03:54Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 前回、唾液の重要性に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiharadental.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。<br />
前回、唾液の重要性についてお話ししましたが、今日はさらに詳しく<br />
説明いたします。
</p>

<p>
唾液には加齢を促進させると考えられる活性酸素を分解・除去する働きがあります。<br />
活性酸素を分解・除去できれば、がんになる確率も減り、<br />
老化のスピードが遅くなることが想定できます。
</p>

<p>
　若返えりのホルモン、とか長寿マーカーなどと呼ばれているホルモンがあります。<br />
それはＤＨＥＡというホルモンです。このホルモンの分泌量の多いほど長寿であるというデータが<br />
科学的に示されています。
</p>

<p>
　またこれに対して、ストレスホルモンなどと呼ばれるコルチゾールというホルモンがあります。ストレスが増えるとこのコルチゾールも増えてしまう為、ストレスの度合いを測る<br />
マーカーの役割も果たします。
</p>

<p>
　このコルチゾールとＤＨＥＡは逆相関、つまりＤＨＥＡの多い人ほどコルチゾールが少な<br />
ない＝ストレスが少ないという関係がある事が分かっています。よってストレスが少ない<br />
ほどに長寿になる可能性があるわけですね。
</p>

<p>
ＤＨＥＡの量を検査すればその方のホルモン年齢が分かる為、アンチエイジング外来を行っている病院ではＤＨＥＡの量を図っていますが、鶴見大学歯学部付属病院のアンチエイジング外来のデータでは、唾液量の多い人ほどＤＨＥＡの量も多いという結果がでたそうです。
</p>

<p>
　つまり、唾液の多い人ほど、長寿であるという結論も導く事ができるんです。<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>唾液の役割</title>
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    <published>2011-06-15T01:38:31Z</published>
    <updated>2011-06-15T02:32:03Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 我々のクリニックで行...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。<br />
我々のクリニックで行っている、アンチエイジングドッグの検査項目の<br />
中に、唾液についてのいくつかの検査がります。なぜかといいます唾液はアンチエイジングにおいてとても重要な役割を担っているからです。
</p>

<p>
唾液には４つの役割があります。<br />
１．消化作用　２．抗菌作用　３．粘膜保護作用　４．成長因子の分泌
</p>

<p>
簡単に説明すると<br />
１．消化作用は酵素アミラーゼがデンプンを分解し、リゾチームがタンパク質を分解します。よく噛んで、食べ物が細かい状態になっているほど、これらの消化酵素は食べ物の混ざり合い、消化しやすくなります。
</p>

<p>
２．抗菌作用は、ラクトフェリン、リゾチーム、ラクトぺルオキシターゼ、免疫グロブリンといった物質による細菌やウイルスを殺す作用です。
</p>

<p>
3.粘膜保護作用は唾液中のムチンという物質が担っています。ムチンは粘り気のある油状の物質で、食べ物をオブラードのように包み込む働きがあります。刺激性の強いものや熱い食べ物もムチンが包み込んでくれるので、のどや食道、胃が傷つけられるのを防いでくれます。さらには、ウイルスの侵入も防いでくれます。
</p>

<p>
４．成長因子の分泌とは、ＥＧＦやＮＧＦと呼ばれる生理活性物質を産生する働きです。<br />
ＥＧＦは皮膚や髪・爪・口や胃の粘膜・血管など、上皮組織の細胞分裂を促します。皮膚などが傷ついた時、唾液や血液などを通じて供給され傷跡を修復するように作用するのです。ＮＧＦには神経細胞を修復する作用、脳の損傷を修復する作用、脳神経の機能を、活性化し、学習機能能力を高める作用などがあります。これはまさに、老化を抑える役割をもっているといってよいでしょう￤
</p>

<p>
このＮＧＦは唾液や血液に含まれています。歯を失ったりしてよく噛めなくなると老化のスピードが増すのですが、その原因の一つがこのＮＧＦの減少かもしれません。歯を失い、噛む事が出来なくなり、唾液の量が減ると、ＮＧＦの量も減り、脳細胞の修復が阻害されて老化が進んでしまうと考えられます。
</p>

<p>
　この他にも、唾液には歯の保護、再石灰化作用が知られていますが、<br />
これについてはまた別にお話ししたいと思います。
</p>

<p>
　このように唾液の主な作用すべてに、アンチエイジングの要素が含まれているんですね￤
</p>

<p>
<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学会</title>
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    <published>2011-06-01T00:17:30Z</published>
    <updated>2011-06-01T00:50:17Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 先週の週末に京都で開...</summary>
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        <name>荻原デンタルクリニック</name>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。<br />
先週の週末に京都で開催された、日本抗加齢医学会総会に参加してきました。
</p>

<p>
この総会は年に一度行われ、最新のアンチエイジングについての情報を得る事が<br />
出来るので、毎年楽しみにしています。
</p>

<p>
今回も３日間にわたり、多くの講演、シンポジウムを聞く事が出来ました。
</p>

<p>
その中で特に印象に残ったのが、招待講演をされた、茶道裏千家１５代家元の<br />
千玄室先生のお話しでした。先生は８８歳の現在でも健康なのは[眼がいいこと￤歯がいいこと￤]と話され、８０２０を達成する事の重要性を再認識しました。
</p>

<p>
またお話しの中で、<br />
・毎日生かされている事に感謝すること<br />
・謙虚であること<br />
・心の持ち方で、例え老いても若々しく生活する事ができる
</p>

<p>
など私自身も参考にしたいと思います。
</p>

<p>
久しぶりの京都でしたが、いつも心が落ち着き、好きな街なので次回はゆっくり行きたいと思いました。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>老化について</title>
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    <published>2011-05-13T00:09:41Z</published>
    <updated>2011-05-13T02:45:02Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 人は体の中のどこの部...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。
</p>

<p>
人は体の中のどこの部分から老化を感じ始めると思いますか？<br />
あるアンケートによると、１位が眼、２位が口という結果が出ました。
</p>

<p>
なぜ眼が１位なのかというと、人は一般的に４０歳を超えた頃からいわゆる老眼、<br />
近くのものが見えずらくなった事で老化を感じるからだそうです(実は私もそうです￤)<br />
その他に緑内障や白内障といった深刻な疾患もありますが、<br />
老眼はこうした疾患が現れるよりもはるかに前に老化を自覚する症状であります。
</p>

<p>
これに対して、口で感じる老化には様々なものがあります。<br />
虫歯や歯周病による歯の喪失はもちろん、噛む力の低下、唾液分泌量の低下<br />
、飲み込む力の低下などが主な自覚できる症状です。
</p>

<p>
このように、口には様々な老化のサインが隠されています。<br />
アンチエイジングというと、内科的なものを思い浮かべる方も多いかと思いますが、<br />
内科が扱うほとんどの臓器は口ほどには老化を自覚する事はできません。<br />
それを調べるには専門的な検査を受けないと分からず、気付いた時には大幅に体の老化が進んでいたということもありうるわけです。
</p>

<p>
逆に、口に現れた老化の症状を改善することで、全身のアンチエイジングに<br />
役立つことが沢山あります。虫歯や歯周病を予防して健康な歯を維持できれば、食事をしっかり摂れますから、栄養の面からも健康維持に貢献できますし、噛む事は脳へのいい刺激になるので、脳のアンチエイジングにも寄与します。<br />
　これについては最近読んだ論文で面白いものがあったので、また紹介したいと思います。
</p>

<p>
<br />
荻原デンタルクリニックでは、これらお口の老化度を調べる検査を行っていますので、<br />
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
</p>

<p>
<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>有酸素運動</title>
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    <published>2011-04-29T01:15:20Z</published>
    <updated>2011-04-29T01:57:41Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 前回、体のサビを止め...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。<br />
前回、体のサビを止める為には、運動トレーニングが必要とお話ししましたが、<br />
今日はその中のひとつ、有酸素運動についてお話しします
</p>

<p>
　有酸素運動とは、エアロビクスやジョギング、ウォーキング、スイミングなど、酸素をたくさん取り入れながら行うトレーニングの事です。<br />
　持久力系の筋肉や遅筋を鍛え、心肺機能のアップ、ストレスコントロールに役立ちます。蓄積された脂肪を燃焼するには、心拍数１３０～１５０程度(最大心拍数の４～６割)で、２０分以上の運動を行うことが有効と言われています。
</p>

<p>
　スポーツジムなどにある、エアロバイクやレッドミルなどで、心拍数と時間をセットして行うのも良いですし、ジョギングやウォーキングで汗を流す事も良いでしょう。<br />
運動の為の時間がとれない時は、最寄り駅をひと駅前で降りて歩く、エレベーターが<br />
あっても階段をのぼる、といった事も取り入れてみてください。
</p>

<p>
有酸素運動を続けて行う事によって、よく眠れるようになる、というメリットも報告されています。
</p>

<p>
私自身も５年前から、ジョギングをする様になりました。学生時代ずっと激しく運動をしていた習慣で、初めのうちはかなり早いスピードで走るのが良いと思っていましたが、心拍数を計るのが良いと知ってから、心拍計をつけるようにしました。
</p>

<p>
ポラールというメーカーのハートレートモニター(心拍計)を愛用してます￤<br />
上に書いた様に、最大心拍数は、２２０－自分の年齢で計算できると言われいます。<br />
私が今４２歳なので、２２０ー４２＝１７８となります。<br />
ウォーミングアップは最大心拍数×０．５の負荷で行っているので、８９を目安にしてます。<br />
ジョギングの目安としては、ウォーミングアップ毎分８９回の心拍数で１０分。<br />
ランを毎分１２０～１５０回の心拍数で２０～３０分、ウォーミングダウンをゆっくり１０分行うようにしています。<br />
初めてこの心拍数範囲内で走った時は、かなりのスローペースとなり驚きましたが、<br />
走り終わった後の心地よい爽快感もあり、今ではこれなしでは走れなくなりました。
</p>

<p>
<br />
これがきかっけとなり、ハーフマラソンやフルマラソンも参加するようになりましたが、記録をとるのか？心拍数を守るのか？のジレンマもありましたが、現在は記録は<br />
気にせず、自分のペースで、無理のない範囲で楽しんでいます。
</p>

<p>
　機会があれば是非ハートレートモニター使ってみて下さい￤
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pc-akindo_wearlink31c-xs-s.jpg" src="http://ogiharadental.com/blog/images/pc-akindo_wearlink31c-xs-s.jpg" width="106" height="106" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>体のサビを止めよう￤</title>
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    <published>2011-04-14T12:38:04Z</published>
    <updated>2011-04-14T13:13:55Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 以前老化の原因の一つ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。
</p>

<p>
以前老化の原因の一つに細胞の酸化があり、その対策の一つとして<br />
抗酸化食品を積極的に摂取する事をお話ししましたが、今日はもう一つの対策の<br />
運動について考えたいと思います。
</p>

<p>
　年齢を重ねる毎に、筋肉量は減り、関節の可動域は狭くなり、新陳代謝は低下していきます。<br />
　一般に４０歳を超えると、脂肪が増え、筋肉量が減少します。どのくらい変化するかというと、普通に生活をしていて大体１年で１％程度減っていきます。
</p>

<p>
筋肉量が減るとどうなるか？筋肉も当然弱くなりますから、座ったり歩いたり荷物を持ったりといった日常生活がおっくうになり、歩いていても転びやすくなります。<br />
なにより筋肉が減るとその分、成長ホルモンの分泌が減るため、３０歳の心と体をキープする、IGF-Ⅰレベル(成長ホルモンに分泌量の指標となる数字)が下がってしまいます。<br />
筋肉量が減ると、基礎代謝量(生命を維持するために必要な最小限のエネルギー消費量)や最大酸素摂取量も減っていきます。
</p>

<p>
つまり消費されるエネルギー量が減るということですから、同じ量を食べても太りやすい体になる事を意味しています。筋肉というものは、何もしないでいると、どんどん低下していきます。ちなみに入院などで一日中ベッドに寝ている状態でいると、なんと２日で１％筋肉量が落ちてしまうと言われています。
</p>

<p>
でも大丈夫です￤筋肉は脳細胞と違い、トレーニングする事によって、何歳になってもパワーアップする事が可能なのです。実際、８０歳以上でも、筋力トレーニングによって筋肉量が上がったという結果がでてますし、アメリカでは９０歳以上でも可能だったとの報告があります。
</p>

<p>
　運動を行った人と行わなかった人とでは、最大酸素摂取量にも大きな差が出てきます。
</p>

<p>
運動トレーニングを効果的に行うには<br />
①有酸素運動<br />
②筋肉トレーニング<br />
③ストレッチ<br />
の３つをおこなうようにしましょう。
</p>

<p>
私自身もこの３つのバランスを意識して行うようにしてから、体は引き締まり、体調も<br />
よくなったのを実感しています。<br />
ただし、最初は無理しないで、自分のペースで行う事が肝心です￤
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ドックベストセメント</title>
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    <published>2011-04-02T02:55:33Z</published>
    <updated>2011-04-02T05:20:28Z</updated>

    <summary> 皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。 先日、テレビでスーパ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
皆さんこんにちは、荻原デンタルクリニック院長の荻原です。
</p>

<p>
先日、テレビでスーパードクターという番組の中で、削らないむし歯の治療法として、≪ドックベストセメント≫が紹介され、当院にもお問い合わせがありました。
</p>

<p>
　ドックベストセメントは,、主成分が鉄と銅ミネラルからなっています。この鉄イオンと銅イオンのコンビネーションによる殺菌力でむし歯になった部分を再石灰化するという原理です。ただ、まだ論文等も少なく賛否両論ではありますが、当院でも昨年より導入し、まだ経過観察中ではありますが、現在のところ良好な経過をたどっております。
</p>

<p>
ただし、ドックベストセメントは保険適用になりません。当院では１本５０００円で、上に被せる物も<br />
別料金となっております。
</p>

<p>
そして大事な事は、このドックベストセメントの適用は限られており、全てのむし歯に使える訳ではありませんので、ご興味のある方は１度お口の検査をしてから、ご説明させて頂いております。<br />

</p>]]>
        
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