歯周病は旧石器時代から

皆さん、こんにちは!足立区北千住にある歯科医院、
荻原デンタルクリニック歯科医師の鹿島です。
皆さんのお家に年を取ったネコやイヌがいたら、口の中を見てみて下さい。飼い主と同じものを食べたり甘いものが好きなペットは、歯の周りから血が出たり歯がグラグラになって、歯周病にかかっているものが多くいます。
動物でも火を通した繊維性の少ない柔らかい食べ物を食べる習慣になると、歯周病にかかるようになってきます。
人類と歯周病との付き合いは大変古く、旧石器時代の早期ネアンデルタール人(エーリングドルフ人)の顎の骨にも認められます。また最近では、猿人(オーストラロピテクス・アフリカーヌス人)の骨にも歯周病が見つかりました。
猿と猿人の違いは、直立歩行と火の使用ともいわれますが、まさしく火を使うようになって以来、人類は歯周病に悩まされ続けているといえるでしょう。
いろいろな古代人の歯周病の状態を比較すると、身分の高い人ほど病状がひどいことから、食べ物に恵まれ美食をしていた人ほど歯周病にかかっていたと考えられます。つまり歯周病は食習慣に影響されていたのです。
一方、むし歯は、とくに砂糖の消費量と密接な関係にあります。むし歯の原因となる砂糖の入った食べ物の乏しかった旧石器時代はもちろん、古代エジプト時代でもむし歯はまれであったといわれています。日本でも、むし歯が問題になってきたのは江戸時代以降です。

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