構音(発音)について

皆さん、こんにちは!足立区北千住にある歯科医院、
荻原デンタルクリニック歯科医師の鹿島です。
ことばを話すためには、音を作り出す口唇・舌や下あごなどの器官に脳から指令を送ります。
指令を受けると、肺から息を出し、喉仏にある声帯を震わせて声を作り、最後に舌の形を変えたり、口を動かすことで、思い通りの音を作ります。
この音を作る過程を「構音(発音)」と呼びます。
日本語の音を作る時には、口唇・舌・下あご・軟口蓋が活躍します。 
口唇を使う音には「パ行」や「バ行」、「マ行」があります。舌は先を使えば「タ行」や「ナ行」、奥を使えば「カ行」など、使う場所を変えて出したい音を調節しています。
軟口蓋とは上あごの奥にある柔らかい部分です。この部分の運動によって鼻から抜く音(マ行など)と抜かない音(パ行・バ行など)を出し分けています。 
下あごは、口唇や舌の運動と協調して、音に合わせて口の開き方を調節しています。

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