寝る前の歯磨き

こんにちは!ルミネ千住歯科クリニック 受付・助手の野澤です。

暖かくなってきてついに花粉の季節がきましたね‥!!

さて、みなさん寝る前は歯磨きしていますか?疲れてつい磨かずに寝てしまった‥なんて事もあると思います。

ですが、むし歯予防に効果的 なのは、夜寝る前の歯磨きです!!

起きている間はしっかり出てくれる唾液ですが、寝ている間は減ってしまいます。

唾液にはむし歯菌などの細菌の増殖を抑え、歯をむし歯や口臭から守ってくれる作用があります。

さらに花粉の時期などは特に口呼吸などによって乾燥しています。乾燥することで、唾液の細菌を洗い流したりする自浄作用虫歯を防ぐ抗菌作用低下します。

なので、寝る前に歯を磨かないということは口の中の細菌を増やし虫歯や歯周病を進めてしまうのです!

 

将来歯を失わない為に、寝る前の歯磨きは時間をかけて丁寧に行う習慣をつけていきましょう!

誤嚥性肺炎と歯周病

皆さん、こんにちは。                                                     ルミネ千住歯科クリニック歯科衛生士の寺田です。

気温差が激しかったり、花粉で大変な時期ですが
ご体調はいかがでしょうか?新生活に向けてしっかり体調を整えていきましょう!
今回は「誤嚥性肺炎と歯周病」についてお話していきたい思います。

誤嚥性肺炎とは、飲食物が誤って気管に入ってしまった際に、唾液の中にある細菌が肺に感染して発生する病気です。
飲食物を飲み込む機能が低下することで発生しやすくなり、高齢者の方に多く見られます。

また、この誤嚥性肺炎からは歯周病の原因になる    「歯周病菌」が見つかります。
そのため、誤嚥性肺炎は口腔内の衛生面に問題があるとき、歯周病が原因となって、発生する可能性が高くなってしまう病気でもあります。

誤嚥性肺炎を防ぐためには食事の仕方を工夫したり、嚥下機能を鍛えるリハビリ等があげられます。

また、歯周病菌は口腔内のプラーク(歯垢)に住みついてるので食後の丁寧な歯ブラシや歯科医院での定期検診で汚れをしっかり取り除くことが重要です。                         歯ブラシだけでは除去できない汚れは私たち専門家にお任せ下さい。お待ちしております。

定期健診のメリット

皆さまこんにちは!ルミネ千住歯科クニック、歯科助手の浜林です。

春の訪れが待ち遠しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?正月気分が薄れ、またいつもの毎日が戻ってきた頃と思います。

さて、
皆さまはどんな時に歯科医院を探しますか??
体の体調が悪い時と同じように、お口の中のトラブルを感じた時に探す方も多いいと思います。

実はお口の中の病気は自覚症状がないまま進行し、症状が出た頃には歯を大きく削る必要があったり、すぐには治りにくい状態まで進んでいたり、最悪抜歯が必要になってしまうこともあります。
最悪の場合になってしまう前に、定期検診のメリットをお話しようと思います。

①虫歯の早期発見
虫歯や歯周病は放置しておくと、徐々に悪化し歯を失うことに繋がります。なので定期的に通い発見する事により、天然歯を長く健康に保つことができます。

②お口の中の爽快感や綺麗さが得られる
ご自身では落としきれない部分を、歯科医院でのプロフェッショナルケアを受ける事により歯の汚れが落ち、すっきりするだけではなく歯もつややかになり、気分が良くなります。

③医療費用を抑えられる
虫歯や歯周病が進行してからの受診では、何回か通うような治療だったりすることがあります。定期的に通い早期発見することにより、時間だけではなく費用も最小限に抑えることができます。

ご自宅でのケアとプラスして、定期的に通うことでお口の中から全身の健康も守れる可能性があります。痛くなってからではなく、痛くなる前に予防することが大切です(˶ˊᵕˋ˵)

そして身近で歯科でお困りのある方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介下さいませ🍀最後まで読んでくださりありがとうございます、次回のブログもお楽しみに。

歯を守る!

みなさんこんにちわ!ルミネ千住歯科クリニック歯科衛生士の安斎です!

突然ですがみなさん、クイズです!

Q 物の硬さを10段階で表した“モース硬度”の中で、歯は 何段階目でしょうか??
①2段階目
②5段階目
③7段階目

、、、正解は③7段階目です!!
こんなに硬いはずの歯ですが、もちろん無敵ではありません。当然、表面に傷がついてしまうことがあります。その原因としては、強いブラッシング圧、硬い食べ物、歯磨き粉の研磨剤、細菌が出す酸などが関係しています。
傷がついてしまった歯は「再石灰化」という現象により自己修復されます。再石灰化は、唾液中のミネラルや適切なオーラルケアによって促進されていくため、みなさんがご自身の歯をより長く使っていけるよう守るために、ご自宅でできる歯を再石灰化を促進するオーラルケアをいくつかご紹介していきます。

1.高濃度フッ素配合の歯磨剤や、歯や骨の主成分であるハイドロキシアパタイト配合の歯磨剤を使う
2.たくさん噛むことで唾液分泌の促進ができたり、細菌の活動抑制効果のあるキシリトールガムを噛む
3.ビタミンA、ビタミンC、カルシウムの豊富な食材を積極的に摂取する

これらのことを普段から習慣として行なっていき、自分の歯でいろんなものを噛むことができる、素晴らしい人生が送れるように心掛けていきましょう!!!

ホワイトニング歯磨き粉

こんにちは!ルミネ千住歯科クリニック 受付・助手の野澤です。

歯を白くしたい時、ホワイトニングと書かれている歯磨き粉って本当に白くなるのかな?と気になりますよね。

日本では市販の歯磨き粉に歯を白くできる濃度の過酸化水素(過酸化尿素)を使うことが禁止されています。
なので実際は、歯自体の色を白くするというよりも、歯の着色汚れを落とすといったイメージです!

タバコや飲食物などによる着色汚れを落とすには効果的ですので、こういった目的で使用される場合はとてもおすすめです。

歯自体を白くしたい!という方には歯磨き粉ではなくホワイトニングをおすすめします。

当院でもホワイトニング歯磨き粉の販売を行っているので着色などが気になる方はスタッフまでお問い合わせください^^

口呼吸について

みなさんこんにちわ!ルミネ千住歯科クリニック歯科衛生士の安斎です!

今日は口呼吸についてお話しします。

みなさんは普段、鼻で呼吸していますか?口で呼吸していますか?実は、日本人の7割が口呼吸していると言われています。

口呼吸にはいくつかデメリットがあります。

①風邪をひきやすくなる

鼻呼吸は鼻毛や鼻水のおかげで細菌が体内に入りづらくなっています。しかし、口呼吸ではその役割を担うものがないため細菌がそのまま体内に入ってしまい、風邪をひきやすくなります。

②むし歯や歯周病、口臭の原因になる

口呼吸による口腔内の乾燥で唾液量が減るため、むし歯や歯周病、口臭につながります

③口周りのたるみ

口呼吸は常に口を開けているため,口周りの筋肉が衰えてしまいます。

④睡眠時無呼吸症候群

口を開けて寝ていると、舌が喉の奥に落ちてきて睡眠時一時的に呼吸がとまる睡眠時無呼吸症候群がおこる可能性があります。

⑤歯並びが悪くなる

特に子供に多く、口呼吸を続けていると出っ歯になったり歯並びにも影響がでます。

 

鼻炎などではなく、癖で口呼吸をしてしまっている方は普段から意識して鼻呼吸をするようにしましょう!

では、次回のブログもお楽しみに!

歯ブラシの管理

皆さんこんにちは。ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の高須です。

最近は、急に気温が上がり暖かい日が続いていますね。

この時期は朝晩で寒暖差があるので、どうかご自愛ください。

ところで皆さん、歯ブラシの管理はどのようにされていますか?何気ないことかもしれませんが、歯ブラシも衛生的に管理したいものです。

ついついやってしまいがちなのが、歯ブラシをビニール製の密閉容器に入れたり、洗面台の収納に入れたりしてしまう保管方法ですが、これでは毛先がなかなか乾かず、雑菌が繁殖する原因になります。歯ブラシの保管の基本は、できるだけ風通しの良い場所に毛先を上にして保管し、十分に乾燥させることで大半の菌を除去できるとされています。

ただし、同じ歯ブラシを、長期間使用していると菌の付着が見られ、乾燥させても十分な除菌ができなかったという報告もあります。また、歯ブラシの毛先は使うたびに磨耗していき、歯垢(プラーク)をかき出す力がどんどん低下してしまうと考えられます。このように、歯ブラシは基本的には消耗品ですから、お気に入りの1本でも、同じ物を長く使用するのではなく、だいたい1ヶ月くらいを目安にして新品と交換することをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

食後の歯磨きについて。

皆さん、こんにちは。歯科衛生士の寺田です。

今回は、食後の歯磨きについてお話ししたいと思います。 「食後は時間を空けずに、すぐに歯磨きをする」が一般的です。ところが最近では「食後すぐに歯磨きをすると歯の表面が傷ついてしまうので少し時間を空けた方がいい」という意見もあります。
どちらが正しいのか迷ってしまう方も多いかと思います。
確かに、「すぐに磨くと歯の表面が傷つく」という内容に違い論文は存在します。

この論文のもとになった実験では炭酸飲料に象牙質の破片をつけると、象牙質が弱くなることが示されています。

炭酸飲料は酸性でPh5程度です。歯にダメージが出やすいPhは5.5以下といわれていますので、炭酸飲料を飲むと歯の表面が溶け、傷つきやすくなるわけです。ちなみにPhは低ければ低い程、酸性度が強く、歯へのダメージはでやすくなります。

しかしこれは酸蝕症(歯が酸性の強い飲食物や胃液によって溶かされる疾患)についての実験なので、この実験が示しているのはあくまでも、『炭酸飲料を飲んだり、嘔吐した直後に歯を磨くと、歯を傷めやすい』ということです。

また、「いつ磨くか」というよりかは、「歯磨きを怠らない」や「多方面の予防」の方が重要になってきます。

時間を空くことによって、歯磨きその物を忘れてしまっては元も子もないので、普段の食事の後はすぐに歯を磨きましょう!

砂糖と歯の関係

皆さんこんにちは。ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の高須です。

もうすぐ、クリスマスに年末年始、楽しみなイベントがやってきますね!

今日は、なぜ砂糖が歯に悪いのか?についてお話しします。

お家時間が増え、ついつい甘いものを取りすぎてはいませんか?

甘いもの、砂糖を摂取するといわゆる虫歯菌が酸を産生します。この酸によって歯の表面が溶かされます。一方でこの酸は唾液によって中和され、溶かされた歯の表面の修復が起こります。しかし砂糖を取り続けると、虫歯菌は大量の酸を産生し続けて、唾液の修復機構が働かなくなります。歯は溶かされ続けて、その結果虫歯になるのです。

 

虫歯のリスクを減らすためには、食事と食事の間の間食を考える必要があります。飴などの口の中に長くとどまるものをとると、虫歯になりやすくなります。また、お砂糖の入った清涼飲料水、スポーツドリンク、缶コーヒーなどにも注意が必要です。口の中に糖分が残っている時間が問題なのです。

『ダラダラ食いは歯の大敵』です。

歯垢のpH(酸性度)は、ふだんは中性ですが、砂糖を含むものを食べると、酸性に変わりますが、唾液などの働きで数十分後には、元のpHに戻ります。

砂糖を含むものを1日に何度もダラダラ食べていると酸性になっている時間が長く、むし歯になりやすくなります。

とくに寝る前に間食すると、寝ている間は唾液がほとんど出ないため歯垢は酸性のままです。

食事や砂糖を摂取した後にしっかりと歯を磨く、歯科医院でのバイオフィルムなどの除去やフッ素塗布により虫歯の出来にくいお口にしていきましょう。

食事と時間の関係

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の寺田です。

食欲の秋と言うことで、ご飯や秋のスイーツが美味しい時期になりましたね!

お休みの日とかは、ついダラダラお菓子やジュースを食べてしまいますよね。
今日はダラダラ食べやダラダラ飲みをしたら歯はどうなるかお話していきたいと思います。
普段のお口の中は中性(ph7)に保たられていますが、食事をする度に酸性に傾きます。そしてphが5.5以下になると脱灰が始まります。
脱灰(だっかい)とは歯の表面のエナメル質が溶け始めることです。この脱灰を繰り返すことにより虫歯が発生します。
しかし通常は酸性に傾いても唾液の作用により中性に戻そうとします。
なのでphの低い状態が一時的なものであれば、中性に戻り、再石灰化が起こることで虫歯になりにくいのです。
以上のことから、虫歯のリスクを上げないためにもダラダラ食いや頻繁な間食は控えることが大切です。
規則正しい食生活を心がけ、お口の健康を維持していきましょう!
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