歯周病について

皆さんこんにちは!ルミネ千住歯科クリニック歯科衛生士の安斎です!

今日は歯周病についてお話ししようと思います!
皆さんの中にもすでに知っている方はいらっしゃるかと思いますが、改めて一緒に歯周病について確認しましょう!

歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
歯周病の原因となる細菌は1mgのプラーク(磨き残し)の中に約10億個も住み着いていると言われています。
また、細菌以外にも以下のようなことも歯周病を進行させる原因になってしまいます。

①全身疾患(糖尿病、骨粗鬆症、ホルモン異常)
②喫煙
③ストレス
④歯ぎしり食いしばり
⑤口呼吸
⑥不規則な食生活

いずれかに当てはまる方は、歯周病になりやすいあるいは進行が速い傾向にあるため、定期的な検診でのケアが必要です!
もしもわからないことや不安なことがあれば、いつでもスタッフにお声がけください!

歯周病や虫歯を予防をするため、進行を抑えるためにも3ヶ月に1度の定期的な検診を受けるようにしましょう!

知覚過敏の原因と予防法について

皆さん、こんにちは!ルミネ千住歯科クリニック
歯科衛生士の寺田です。
4月ももう中旬に入り、気温も暖かくなってきましたね。
これから冷たい飲み物や食べ物を摂ることも増えそうですね。
今日は知覚過敏についてお話していきます。

皆さん冷たい飲み物を飲んだ時や、ブラッシング時に歯がしみて痛い時はありませんか?
それはもしかしたら知覚過敏かもしれません。
虫歯かと思って来院される患者様も多いですが、
虫歯と知覚過敏の原因は全く異なります。

★知覚過敏の原因
知覚過敏は、歯周病や加齢、不適切なブラッシング、歯ぎしり・食いしばりなどが原因で歯茎が退縮してしまい、歯の根の部分である象牙質(ぞうげしつ)が露出することで起こります。

★知覚過敏のメカニズム
歯茎が退縮して歯の根が露出すると、象牙質が露わになります。
象牙質には「象牙細管(ぞうげさいかん)」と呼ばれる歯の神経につながる無数の穴があいているため、象牙細管を通して刺激が歯髄へと伝わり、痛みを感じてしまうのです。

では知覚過敏にはどのような処置をするのか?以下のような物があります。

・薬を塗布する
・知覚過敏専用の歯磨き粉を使う(ゆすぎ過ぎないのがポイント)
・フッ素塗布
・プラスティックの詰め物を詰める(歯が削れたり欠けてる場合)
・マウスピースを付ける(歯ぎしり食いしばりの症状がある場合)
・歯周病治療(歯周病が進んで歯茎が下がってる場合)
・神経を取る

などが挙げられます。

最後の「神経を取る」に関しては痛みが強く、我慢出来ない場合に提案する事がありますが、神経を取ると歯は脆くなり、寿命が短くなるのでオススメできません。
知覚過敏はそれ以上進まないように予防していく事が大事です。ブラッシング圧が強すぎると知覚過敏になりやすいのと、返って汚れも取りにくくなり逆効果です。優しく磨くのを心がけていきましょう。

よく噛んで、虫歯予防!

みなさんこんにちは!
ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の西原です

いきなりですが、皆さんは食事の時に「よく噛んで食べる」ことを意識していますか?

実は、よく噛んで食べることは虫歯や歯周病の予防にも繋がります!
お口の中は唾液が分泌されていますが、その唾液には口の中の細菌を抑えてくれる抗菌作用というものがあります。
よく噛むことで唾液が沢山分泌され、この抗菌作用が虫歯や歯周病のリスクを抑えてくれます。

普段何気なく「よく噛んで食べましょう」という言葉を耳にしますが、こんな大切な役割を担っていたんです!
また、よく噛むことで味覚が発達しより美味しく食べることが出来ます。

ぜひお食事の際にこのことを思い出してみてくださいね!
よく噛んでより美味しい食事を楽しみ、お口の中の健康も守っていきましょう!

ステインってなに?

みなさんこんにちは!ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の安斎です!
今日はステインについてお話しさせていただきます!

みなさんは「ステイン」という名前を聞いたことはありますか?
ステインというのは、お茶やコーヒーに含まれる色素(主にタンニン)やタバコのヤニ(ニコチン、タール)などが、歯の表面に付着してできる、歯の着色汚れです。このステインは日常の生活の中で少しずつ蓄積されて歯に固着し、落ちにくくなります。
特に、タバコのヤニの成分であるニコチンやタールは褐色に変化する上、唾液中のカルシウムなどと結びついて歯に固着し、黄ばみやくすみの原因になります。

また、ステインは一度付着すると普段のブラッシングでは落とすことができません!
もしも、ご自身のお口の中を鏡で確認して表面が黒くなっているのが気になる方は、上下の前歯のみ保険の定期検診で落とすことができるので、ぜひ検診にいらっしゃった際はお声がけしてみてください!

歯の裏側や奥歯も含めて全体的に気になっている方は、定期検診とは別で「パウダークリーニング」というクリーニングもありますので、ご興味のある方はいつでもご相談ください!

ホワイトニングの意外な効果について

皆さん、こんにちは!
ルミネ千住歯科クリニック歯科衛生士の寺田です。
12月も下旬に入り、年末モードですね。
今年も残りわずかですが、頑張っていきましょう。

今回はホワイトニングの意外な効果についてお話して
いきたいと思います。

ホワイトニングは「歯を白くするもの」ということは皆さんご存知ですね。

中にはホワイトニングに対して「歯に悪く無いの?」と質問される方がいますが、実は歯を白くする以外にも様々な
メリットがあります。

・ホワイトニング後はフッ素の取り込みが多くなる
ホワイトニング直後にフッ素を歯に塗布すると、ホワイトニングせずにフッ素を塗布した時よりフッ化アパタイトが多くできたという報告があります。フッ化アパタイトは酸に対する抵抗力が強く、虫歯になりにくい歯になります。

・オフィスホワイトニングで初期虫歯も改善する可能性がある
過酸化水素を使用したホワイトニングで、初期虫歯の部分が治った(再石灰化)再石灰化したことが報告されました。もちろん穴が空いてしまっている大きな虫歯は治療の必要がありますが、カルシウムが溶け出しているだけの初期の虫歯はホワイトニングで改善する可能性があります。

以上のことから、ホワイトニングには歯質強化や、虫歯
予防に効果がある事が分かりますね!

当院でもホワイトニングを取り扱っていますので、
気になる方はいつでもお声掛けください。

歯がしみる!

みなさん、こんにちは!ルミネ千住歯科クリニック・歯科衛生士の浜林です。

最近はひんやりと涼しくなってきましたね!
秋が終わり本格的な冬が近付いているように感じます。また、体調も崩しやすい季節なので気を付けて過ごして下さいね❄️

さて、むし歯ではないのに歯が痛い、しみる・・・という時はありませんか?
多くの場合は知覚過敏が考えられます。

知覚過敏になってしまう原因としては、歯周病や加齢、不適切なブラッシング、歯ぎしり・食いしばりなどによってエナメル質が削られ薄くなり、歯茎が退縮し神経に近い象牙質が露出することで刺激を感じる症状のことです。

★主な症状としては
・冷たい、温かい物がしみる
・甘い、酸っぱい物がしみる
・歯ブラシの毛先が当たって痛い
・歯茎が下がって歯の根元が出てきている
などです。

適切なケアや、治療・マウスピース等によって知覚過敏の症状は改善できますのでお気軽に当院へご相談、ご予約をお待ちしております😊

歯周病ってなに?

みなさんこんにちは!ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の安斎です!
最近は涼しかなってきたと思ったらまた暑くなってきましたね、、、。
みなさん体調管理には気をつけてくださいね!

今日は、よく耳にする歯周病についてお話しします。
歯周病とはそもそもどんな病気か皆さんは詳しく知っていますか?
歯周病とは、骨が溶けてしまう病気のことです!
骨は一度溶けてしまうと元に戻ることは残念ながらありません、、、。しかし、「もう自分は骨が溶けて歯茎が下がっているから、、、」と諦めてはいけません。一度溶けてしまったとしても、その状態から悪化しないようにしっかりケアをする必要があります!

歯周病の原因は、プラークと呼ばれる汚れ、つまり細菌の塊です!
皆さんが家でしっかり歯磨きをしてケアをしても、どうしてもケアしきれない部分が必ずあります。その皆さんがケアしきれない部分のケアをするのが、歯科医院での定期検診です!!
今ある大事な歯を今後一本でも多く残すために、しっかり定期検診に通うようにしましょう!
そしていつまでもご自身の歯で、美味しいご飯をたくさん食べれるようにしていきましょう!!

食器共有と虫歯のリスクについて

皆さん、こんにちは!ルミネ千住歯科クリニック
歯科衛生士の寺田です。
9月に入りましたが、まだまだ暑いですね。
台風も近付いており、不安定な天気が続きますので、体調にはお気を付け下さい。

本日は、乳幼児期の食器共有による虫歯のリスクについてお話ししていきます。

小さなお子さんを持つ親御さんの中には
「親子間の食器共有が虫歯のリスクを上げる」
というお話を聞いた事ある方も多いのではないでしょうか?

これに対して、今年の8月31日に日本口腔衛生学会が声明を出しました。

結論から述べますと「食器の共有をしないことでう蝕予防できるということの科学的根拠は必ずしも強いものではありません」という内容でした。

理由としては、2つです。
1つ目は「親からの口腔細菌感染は食器の共有の前から起こっている」
日々の親子のスキンシップを通して子どもは親の唾液に接触しますので、食器の共有を避けるなどの方法で口腔細菌の感染を防ぐことを気にしすぎる必要はありません。

2つ目は「虫歯の原因は、ミュータンスレンサ球菌だけではない」ことを挙げています。

食器の共有を避ける事よりも、日頃の歯磨きや糖の摂取制限、フッ化物の塗布、歯科医院での歯石の除去などが虫歯予防に効果的ということが分かりますね。

お家では取り切れない汚れは、私たち専門家にお任せ下さい。お待ちしております。

子供の歯並びに影響する悪習慣

みなさんこんにちわ!ルミネ千住歯科クリニック歯科衛生士の安斎です!
ここ何日かは天気が不安的で蒸し暑い日々が続いていますね💦皆さんが体調にはお気をつけください!

今回は子供の歯並びに関係する悪習慣についてお話しします!みなさんはお子さんの歯並び気にされたことはありますか?子供の歯並びはには遺伝もありますが、生活習慣が大きく関わっています!
原因として考えられるものをいくつかあげます!

①柔らかいものばかり食べている
②口呼吸している
③爪を噛む、指しゃぶり
④頬杖をつく

などがあります!
子供の歯並びを完全に生活習慣で改善することは難しいですが、普段の生活から変わることもあります!
一度お子さんの習慣を見直してみるのもいいと思います!
また、何か気になること、ご相談などあればぜひスタッフにお声がけください!

安静時空隙について。

皆さん、こんにちは。
ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の寺田です。
梅雨入りし、ジメジメした気候が続きますね。
雨にも負けず、今月も頑張っていきましょう!
今回は安静時空隙についてお話していきます。

皆さん、歯と歯の間がくっついてる状態は、一日でどれくらいだと思いますか?

答えは一日「20分ほど」です。長いと感じましたか?
短いと感じましたか?
歯と歯がくっついてる状態は、基本、食事の時と喋る時だけなので、意外と少ないのです。
安静時(特に意識していない普段の状態)では、口を閉じている時に上下の歯は、くっついていません。
この時のスペースを安静時空隙といいます。
安静時空隙のスペースは約2ミリであるといわれています。
このスペースが0。すなわち、上下の唇が触れている時に、歯が触っている状態はノーマルとはいえません。
日常臨床において、歯ぎしりや食いしばりによるトラブルをかかえている方は、ほとんどのケースで安静時空隙が0です。
歯ぎしりや食いしばりを自覚されている方は、ぜひ安静時空隙を意識してみてください。

お電話でのご予約・お問い合わせ tel.072-690-7886
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