梅雨は歯が痛くなる?

皆さん、こんにちは!
ルミネ千住歯科クリニック・受付の鎌田です。

6月に入りそろそろ梅雨が近づいてきました。
梅雨の時期や雨の日になると、なぜか歯が痛くなることはありませんか?
歯が痛むのは気圧の変化に関係があるといわれています。
歯の内部には「歯髄腔(しずいくう)」という神経が入っている空洞があります。
これは普段、外の気圧と等しくなっていますが、外の気圧が下がると内側との気圧の差に対応できず圧がかかり、一時的に歯が痛むことがあるんです。


天候の変化が原因で歯が痛くなってしまう箇所は、虫歯があったり、歯周病が悪化したりした箇所です。治療が必要のない健康な歯が、気温や気圧の急激な変化によって痛みを引き起こすことは、ほとんどありません。
逆の視点で考えると痛みを感じるということは、体が「直したほうが良い箇所があるよ」と危険信号を送っている証拠です。

天候が安定して痛みも治まったからと言ってそのまま放置せず、医院へご相談ください。

歯ブラシ選びのコツ

皆さんこんにちは!
ルミネ千住歯科クリニック 歯科衛生士の西原です。

皆さんは歯ブラシの毛先の種類に
「硬め」 「普通」 「柔らかめ」 があるのはご存知ですか?
今回はご自身に合った歯ブラシの選び方についてお話します。

①硬め
毛先が硬めの歯ブラシは汚れをしっかりと落とすことが出来るため、効率よく磨くことが出来ます。
歯や歯茎を傷つけてしまう可能性もあるので、磨くときの力の強さや普段歯ブラシの際に出血がある方などは注意が必要です。
磨く力が弱い方などにオススメです!

②普通
普通の硬さの歯ブラシは、名前の通り比較的どんな方でも使いやすい歯ブラシです。
歯と歯茎の境目を優しく磨くことで、歯茎のマッサージ効果も得ることが出来ます。
どれを使ったらいいのか悩んでいる方は、まずは普通の硬さの歯ブラシから使ってみるのもいいかもしれません!

③柔らかめ
この歯ブラシは歯ブラシの際に出血がある方、歯茎が腫れたり下がってしまっている方にオススメです。
毛先が柔らかいので歯の隙間の細かいところまで届きやすく、歯や歯茎を傷つけにくいです。
硬めや普通の歯ブラシより除去率が劣るので、時間をかけて丁寧に磨いてあげることが大切です。

歯ブラシを選ぶ際は、まず最初に自分のお口の中の状態を確認してみましょう。
ぜひ自分に合った歯ブラシを探してみてください!

ワンタフトブラシ

みなさんこんにちは!
ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の座間です。

歯ブラシだけでは、汚れの60%程しか落とせないのはご存知ですか??
フロスや歯間ブラシなどの補助清掃用具を使用することで、汚れの除去率はUPします。

私がおすすめしたい補助清掃用具は、ワンタフトブラシです。
ワンタフトブラシは、歯ブラシよりも小さな歯ブラシで、細かい所を磨くのに適しています。
例えば
・歯並びが悪いところ
・頭を出してきた永久歯や親知らず
・矯正装置の周り
こういった所をピンポイントに磨くことができます。

歯磨きは頑張っているけど、いまいち磨けていないかも…
これから頑張りたいので、正しい磨き方を教えて欲しい!
などなど、歯磨きのご相談大歓迎です♪
お気軽にお声掛けください!

ホームホワイトニング

みなさん、こんにちは!ルミネ千住歯科クリニック・歯科衛生士の浜林です😊

今日は、「ホームホワイトニング」についてお話をしたいと思います🦷✨

ホームホワイトニングは、歯型を採取して作ったマウスピースに
専用のホワイトニングジェルを入れて歯を徐々に白くしていく方法です。
毎日継続することで現在の歯よりも白くすることが目指せます。

メリットは
①マウスピース・ジェルがあればどこでも好きな時にできる
②歯を削らずに白くできる
③最低限の通院でできる

デメリットは
①効果の実感には継続が必要です
②しみたり、痛みが出る可能性があります
③期間中の飲食や、喫煙の制限などの自己管理が必要です

また、毎日のご自宅のケアはもちろんですが定期的に歯科医院で
歯のクリーニングをすることでより歯の白さを長持ちさせることができます。

是非、ご興味のある方はお気軽にお声掛け下さい😊

みなさん、こんにちは!
ルミネ千住歯科クリニック・歯科衛生士の梶原です。
今日は「智歯周囲炎」についてお話ししたいと思います。
智歯周囲炎とは智歯(親知らず)が原因で起こる歯肉や歯周組織炎症です。
親知らずは1番奥に生える為磨きにく炎症を引き起こしやすい為
・歯肉が腫れる
・触れると痛みが生じる
・口が開けにくくなる
などの症状がでることがあります。

炎症を予防するには親知らずの周りを清潔にすることが大切です。
ワンタフトブラシという小さい歯ブラシを使うと1番奥の細かいところまで磨けたり歯が重なっている部分にも使えてオススメです!
親知らずのトラブルにお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

歯の専門診療科

皆さんこんにちは。歯科医師の伊東です。
暖かくなり、夏が近づいてきましたね。

今日は歯科の専門診療科について、ご説明します。
歯科と一括りに言っても分野で細分化されています。

①口腔外科
難しい抜歯や粘膜の病気やガンなどの治療も行ってくれます。
当院でも骨の中に埋まっている親知らずや粘膜の病気が疑われる場合には、大学病院口腔外科ご紹介させていただく場合もあります。

②インプラント科
抜歯になって部位に金属のインプラント体を埋め込み、その上に人工の歯あるいは義歯を取り付ける治療のことです。当院にはインプラント専門医が診療している日があります。インプラントが必要な場合には専門医による治療が可能です。

③矯正科
子供から大人まで、歯ならびや咬みあわせの不正に対する治療を行います。当院ではより専門性が求められる場合には大学病院矯正科をご紹介させて頂く場合があります。

専門診療科での治療が必要か悩んだ時には、ご相談ください。

食べる楽しみ

皆さんこんにちは。ルミネ千住クリニック・マネージャーの片野です。

ゴールデンウィークは皆さんどのようにお過ごしでしょうか?(^^)
私は先日家族で大洗へ潮干狩りをしに行きました♪
はまぐりは身がプリッと柔らかく、自分たちで取って食べられる楽しみや、改めて食事をする楽しみも感じることができました(^^)

食べることは単純に栄養を補給するだけでなく、気持ちも明るくなります。
『美味しい』と感じるには味、香り、食感、見た目、噛む音など五感を使います。
さらに会話を楽しみながら食事をすると、心の満足感が得られ消化吸収もよくなると言われています。
年を重ねても生き生きとされてる方は、自分の口で美味しさを感じながら食事をされてる方が多いと思います。
食べる楽しみがあると生きる喜びにもなりますね♪
そのためにもまずは自分の歯を健康に保てるようセルフケアはもちろん、歯科医院でのケアもぜひ行ってください!

当院は日曜・祝日が休診となります。
ゴールデンウィーク明けはご予約が混雑する可能がありますのでご了承ください。

オーラルフレイル

こんにちは!ルミネ千住歯科クリニック 受付・助手の野澤です。

みなさんオーラルフレイルという言葉を聞いたことがありますか?
オーラルフレイルとは、口のフレイル(虚弱)という意味の造語で、口の機能低下に注目した概念です。
8020運動(“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動)の達成者が5割を越えた今、歯の本数に加え口の機能を維持する「オーラルフレイル対策」が注目されています。

オーラルフレイルの症状
・むせる・食べこぼす
・食欲がなく少量しか食べられない
・固いものを噛む力がなくなる
・飲み込みにくくなる
・活舌が不明瞭になる
・口が乾く・においが気になる
・歯を失う

「お口のささいな衰え」が積み重なると、全身の機能低下に繋がります。早期に気づき、対応すれば健康な状態に戻すことが可能です。
定期的に歯科検診を受けて口腔機能の低下を予防しましょう!

マウスピースのいろいろ

皆さんこんにちは!ルミネ千住歯科クリニック、歯科医師の掛川です。

今回は『マウスピース』についてお話します。

お口の中で、上下もしくは片側の歯にはめて使用する装置ですが、目的によって様々な種類があります。

①歯ぎしり・くいしばりによる負担軽減や歯の破折防止の為に夜間装着する(ナイトガード)

②顎関節症の治療として(スプリント)

③スポーツ接触時の衝撃から歯や周囲組織を保護する(スポーツガード)

④歯を白くするホームホワイトニング用(ホワイトニングトレー)

⑤歯並びを改善させる(マウスピース矯正)

などです。

市販のマウスピースは適合が悪く、長期間使用すると歯に偏った圧力がかかり、歯の移動を引き起こし、かえって歯並びが悪くなったり顎関節を痛める可能性があります。

上記①・②については、保険が適用される物もありますので、歯科医院で作るマウスピースをおすすめします。
個人の歯並びや噛み合わせに合わせて作られますので、適切な保護効果と快適性を得ることができます。また、作製後も適切な調整が出来ますので、安心して使用することができます。

○使用しているナイトガードが古くなってきた方
○歯ぎしりが強いけれど、セラミック(白)の詰め物を長く保ちたい方
○ホワイトニングをしてみたい方
○目立たない矯正に興味がある方
マウスピースのサンプルもありますので、お気軽にお声かけください。

毎日のお口のケア

皆さんこんにちは!ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の松田です。
3月も後半になり、桜の開花も待ち遠しいですね🌸

今回は、毎日のお口のケアについてお話しさせていただきます。

実は、歯ブラシだけで磨いた時に取り除ける汚れは、50〜70%と言われています。
歯ブラシにプラスして、補助用具を一緒に使用すると清掃率は80〜90%に上がると言われています!

補助用具の種類は、歯と歯の間の汚れをとるフロスや歯間ブラシ、磨きにくい所に使用するタフトブラシがあります。

お口の中の細菌を減らすのに一番効果的なのは、やはり毎日のセルフケアです。

使い方が分からない、難しいという方は、ぜひ歯科衛生士にお聞きください!

歯科医院でのケアと、毎日のセルフケアでお口の健康を維持していきましょう♪

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