知覚過敏とむし歯の違いとは?|足立区北千住の歯医者|ルミネ千住歯科クリニック

〒120-0026
東京都足立区千住旭町42-2
ルミネ北千住店9階

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BLOG お口の健康ブログ

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知覚過敏とむし歯の違いとは?

皆さんこんにちは!

ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の松田です。

皆さんは、冷たいものを飲んだときに歯がしみるような症状はありませんか?

そんな症状があると、「むし歯かもしれない」と不安になりますよね。

実は、歯がしみる原因にはむし歯だけでなく、知覚過敏の場合もあります。

知覚過敏とは、冷たい・熱い・甘いものや歯ブラシの刺激で、一時的に歯がしみる症状です。歯ぐきが下がったり、歯の表面のエナメル質がすり減ることで、歯の内部が刺激を受けやすくなります。

特徴としては、刺激があったときだけしみて、痛みがすぐにおさまる点が挙げられます。

一方、むし歯は細菌によって歯が溶かされていく病気です。初期の段階ではしみる程度の症状しか出ないこともありますが、進行するとズキズキとした痛みが続いたり、何もしていなくても痛むことがあります。放置すると悪化してしまうのがむし歯の特徴です。

知覚過敏とむし歯は症状が似ているため、自己判断が難しいのが実際のところです。「そのうち治るだろう」と様子を見ている間に、むし歯が進行してしまうこともあります。

歯科医院では、検査によって原因を正確に判断できます。知覚過敏の場合は、しみ止めの処置や歯磨き方法の見直しで改善することもありますし、むし歯であれば早期治療で負担を少なくできます。

歯のしみる症状が気になる方は、お早めにご相談ください!