こんにちは。ルミネ千住歯科クリニック、受付の鎌田です。
9月も暑い日が続いてますが、それでも少し秋を感じさせる気候になってきましたね!
食欲の秋!皆さんも美味しいものをたくさん食べてください!
そして、何か食べた後は歯磨きが大切ですよね??
そこで今回は、歯ブラシの圧についてお話しようと思います。
まず最初に適切な歯ブラシの圧は150g〜200gと言われています。これは歯ブラシを歯に当てた時、毛先が広がらない程度の力。磨くというよりも歯肉をマッサージする感覚でやさしく、小さく小刻みに動かします。歯に付着する細菌の塊「プラーク」はのり状なので、適正な力で磨けば力を入れすぎなくてもとれるんです。歯間になにか詰まった感覚があれば、強く歯ブラシを使って掻き出すのではなく歯間ブラシやフロスを併用してください
歯ブラシはペングリップで持ちましょう。こうすると良い意味で力を入れにくいんです。
そして歯と歯肉の境目は45°の角度で磨くよう心がけてください!
ブラッシング圧が強すぎると歯肉の退縮のリスクがあり、これが知覚過敏や歯周病などの原因にもなってしまうんです。
もう1点大切なこと!
「ながら磨き」ではなく鏡を見ながら磨きましょう。力加減やグリップを意識できますし、また、どこをブラッシングしているのかがわかるので磨き残しも少なくなります。
ながら磨きだと途中無意識になっていることも多いので、しっかりと順番を決めてお口全体を磨けるよう意識して行いましょう。