皆さんこんにちは!ルミネ千住歯科クリニック・マネージャーの片野です。
突然ですが、皆さんは「虫歯=削るもの」と思っていませんか?🤔
実は、初期の虫歯であれば削らずに“進行を止める”ことができる場合があります!
今回は、当院で行っている『高濃度フッ素による予防処置』についてご紹介します。
★初期虫歯とは?
歯の表面が白く濁ったように見える状態。
これは“脱灰(だっかい)”といって、歯のミネラルが溶け出し始めているサインです。
この段階であれば、適切なケアを行うことで再石灰化(歯が元に戻ろうとする力)を促すことができます。
★なぜ大人にもフッ素が必要なのか?
「フッ素は子どものもの」というイメージがあるかもしれません。
ですが実は、大人こそ虫歯リスクが高まる場面があります。
•加齢による唾液量の減少
•歯ぐきが下がり、根元が露出する
•忙しくてケアが不十分になる
こうした変化に対して、高濃度フッ素は歯質を強化し、再石灰化をサポートします🦷✨
当院では、
悪くなってから治すではなく、
『悪くなる前に守る』ことを大切にしています。
「最近検診に行っていないな…」
そんな方こそ、一度お口の状態を確認してみませんか?😊
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。