インビザライン矯正
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| 治療内容 | 患者様は上顎前歯部のでこぼこ(叢生)が気になり、大きく口を開けないという主訴で来院されました。さらに噛み合わせがずれている事から、顎関節症になり、頭痛に悩まされていました。口腔内診査より、上下前歯部の部分的反対咬合の為、下顎が後ろに押されている事から顎関節症を発症したのではないかと考えました。 インビザライン矯正により、前歯部の反対咬合を改善する事で、審美的な改善だけではなく、後ろに後退した下顎が前方に出て顎関節症の症状も改善しました。 |
|---|---|
| 治療期間 | 1年6ヵ月 |
| 費用 | 880,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
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リスク・副作用
・初めの1週間くらいはアライナーによる、違和感、痛み等があります。一般的には1~2週間で慣れる事が多いです。
・アライナーにより、一時的に顎関節症状が悪化したり、口が開けにくくなる事があります。その時は、顎マッサージの指導や必要に応じて服薬して様子を見ていきます。
・アライナーの装着時間が不足すると、予定通りに歯が動かずアライナーの再作成や、治療時間が延長する可能性があります。また顎間ゴムの使用も同様です。定期的な通院も含め、マウスピース矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・歯の動き方には個人差があります。その為、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・歯を動かす事により、歯ぐきがやせて下がる事があります。