インビザライン矯正
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| 治療内容 | 患者様は口元のでこぼこ(叢生)、特に右上の八重歯の見た目が気になる事、そして食事の時に右下の奥歯に食べ物がつまるという主訴で来院されました。食べ物がつまったままだと歯周炎を誘発するリスクが予想されました。インビザライン矯正により、右下小臼歯の抜歯と臼歯部を頬側に広げる事でスペースを確保し、歯並びを整えました。治療後は食事が快適にできるようになりました。また右上八重歯の見た目も改善しました。 |
|---|---|
| 治療期間 | 25ヵ月 |
| 費用 | 880,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
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リスク・副作用
・初めの1週間くらいはアライナーによる、違和感、痛み等があります。一般的には1~2週間で慣れる事が多いです。
・抜歯を行った部位は、抜歯窩が治癒するまでの間、食べ物がつまる事があります。
・アライナーにより、一時的に顎関節症状が悪化したり、口が開けにくくなる事があります。その時は、顎マッサージの指導や必要に応じて服薬して様子を見ていきます。
・アライナーの装着時間が不足すると、予定通りに歯が動かずアライナーの再作成や、治療期間が延長する可能性があります。また顎間ゴムの使用も同様です。定期的な通院も含め、マウスピース矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・歯の動き方には個人差があります。その為、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・歯を動かす事により、歯ぐきがやせて下がる事があります。