インビザライン矯正
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| 治療内容 | 患者様は上下前歯のガタガタ(叢生)と、右下奥歯が内側に倒れていて、右側でお食事がしずづらいという事で来院されました。特に下顎前歯部はガタガタがある為、歯ブラシも難しい為、歯ぐきに炎症(歯肉炎)があり、歯ブラシで出血する事もあるとの事でした。インビザライン矯正によりIPRと臼歯群の頬側に広げる事でスペースを確保し、歯をならべました。移動終了後は、下顎前歯部の歯肉の炎症も改善しました。また、見た目も良くなったのと、右側でお食事ができる様になったとの事でした。 |
|---|---|
| 治療期間 | 18ヵ月 |
| 費用 | 880,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
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リスク・副作用
・初めの1週間くらいはアライナーによる、違和感、痛み等があります。一般的には1-2週間で慣れる事が多いです。
・アライナーにより、一時的に顎関節症状が悪化したり、口が開けにくくなる事があります。その時は、顎マッサージの指導や必要に応じて投薬して様子を見ていきます。
・下顎前歯部の歯肉に歯垢がたまると、歯肉が腫脹する事があるので、口腔内清掃を行って下さい。
・アライナーの装着時間が不足すると、予定通りに歯が動かずアライナーの再作成や、治療期間が延長する可能性があります。また顎間ゴムの使用も同様です。定期的な通院も含め、マウスピース矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・歯の動き方には個人差があります。その為、予想された治療期間が延長する可能性があります。 ・歯を動かす事により、歯ぐきがやせて下がる事があります。