みなさんこんにちは!
ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の座間です。
たばこが歯によくないのはなんとなく知ってるけど…
実際にどんなことが起こるのかご説明します。
1.歯周病になりやすくなる
1日10本以上喫煙すると、歯周病のリスクが非喫煙者と比べて、なんと5.4倍になるという報告があります。
2.歯周病が発見しにくい
たばこに含まれるニコチンは血管収縮作用があり、炎症があっても歯茎の腫れや出血が起こりにくくなり、発見が遅れてしまいます。
3.治療しても改善しにくい
せっかく歯周病治療を行っても、非喫煙者と比較すると治療後の回復が遅く、再発しやすい傾向にあります。
4.着色、口臭
歯茎が黒ずみ、タールにより歯も着色し、口臭を引き起こします。
歯周病は歯を失う原因の第1位です。
いつまでも自分の歯で美味しく食事をするためにも、禁煙をおすすめします。