みなさんこんにちは!
ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の座間です。
今回は舌の役割についてお話しします。
舌の役割は大きく分けて3つあります。
1.摂食・嚥下(食べる・飲み込む)
歯で噛みやすいように食べ物を動かしたり、固定したりしています。また、飲み込みやすくするために食べ物と唾液を混ぜ合わせ、喉の奥へと送ります。
2.味覚(味を感じる)
舌の表面にある味蕾(みらい)というセンサーで味を感じとります。
3.構音(話す)
舌を細かく動かし、ハッキリと発音します。
普段の生活ではあまり意識していませんが、舌は私たちが美味しく食事し、会話を楽しむ為に非常に重要な役割を担っています。
当院では、舌の機能が低下していないか調べるために、舌圧の検査を行うことも出来ます。お気軽にお声掛け下さい。