ルミネ千住歯科クリニック、歯科衛生士の座間です。
雨が長引き、そろそろお日様が恋しくなってきました。
さて今回は、むし歯の進行度についてお話しします。
さて今回は、むし歯の進行度についてお話しします。
むし歯は、進行度によってC0~C4の5段階に分けられます。
C0:むし歯になりかけの状態。まだ穴はあいていません。
C1:エナメル質にむし歯ができた状態。痛みがないことも多いです。
C2:象牙質まで進行した状態。冷たいものなどがしみることがあります。
C3:神経までむし歯が進行した状態。強い痛みが出ることがあります。
C4:歯の大部分が崩れ、根っこだけが残ったような状態。抜歯が必要になることもあります。
むし歯は、痛みが出てからではかなり進行している場合があります!
早期発見・早期治療のためにも、痛みがなくても定期的に歯科検診を受けることが大切です。
毎日のセルフケアと定期検診で、大切な歯を守っていきましょう!