治療した歯も安心ではない?“2次カリエス”にご注意ください|足立区北千住の歯医者|ルミネ千住歯科クリニック

〒120-0026
東京都足立区千住旭町42-2
ルミネ北千住店9階

治療した歯も安心ではない?“2次カリエス”にご注意ください|足立区北千住の歯医者|ルミネ千住歯科クリニック

〒120-0026
東京都足立区千住旭町42-2
ルミネ北千住店9階

BLOG お口の健康ブログ

診療時間
10:00-14:00
14:30-18:30

休診日:日曜、祝日 ※新規患者さんの受付は17:20まで

治療した歯も安心ではない?“2次カリエス”にご注意ください

みなさんこんにちは!ルミネ千住歯科クリニック、歯科医師の江崎です。
だんだんと暖かい日が増え、過ごしやすい季節になってきましたね。

ところでみなさんは一度治療した歯だから安心、と思っていませんか?

実は、詰め物や被せ物の下で虫歯が再発することがあります。
これを“2次カリエス(再発虫歯)”といいます。

一見きれいに見えていても、内部で進行しているケースもあり、気づいたときには大きく削る必要があることも少なくありません。

🦷なぜ2次カリエスが起こるのか?

主な原因としては、

・詰め物と歯の間にできたわずかなすき間
・経年劣化による接着力の低下
・日々の噛み合わせによる負担

などが挙げられます。

特に保険の詰め物は、素材の特性上、長期間の使用で劣化やすき間が生じやすい傾向があります。

🦷こんな症状は要注意

・以前治療した歯がしみる
・噛むと違和感がある
・詰め物の周りが黒くなってきた

このような場合、2次カリエスの可能性があります。

🦷再発を防ぐためにできること

再発を防ぐためには、“すき間ができにくい精度の高い治療”が重要です。

当院では、適合性の高い材料を使用した補綴治療もご提案しています。

例えばセラミックは、

・歯との適合が良く、すき間ができにくい
・汚れが付きにくく、虫歯の再発リスクを抑えやすい
・見た目も自然で美しい

といった特徴があります。

🦷大切なのは「やり直しを減らすこと」

虫歯は、削って治療を繰り返すほど歯へのダメージが大きくなります。

だからこそ、“長く持つ治療を選ぶ”ことがとても大切です。